1-ダッシュボードの使い方 | 2-タスク管理の方法 | 4-顧客担当者の管理 | 5-名刺を活用した顧客登録 | 6-顧客属性のカスタマイズ | 7-案件の使い方 | 8-コンタクトの使い方 | 9-チームの使い方

1-ダッシュボードの使い方

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ダッシュボードには様々な件数が表示されます。顧客の欄では、最近(1週間程度)登録された顧客が一覧表示されるので、取り急ぎ名前だけ登録した顧客の附随情報等を整備しましょう。また、案件の獲得/ロストの状況も常に確認できます。タスクでは期日が過去を含め明日以前のタスクが表示されるので、実施漏れがないか確認しましょう。

2-タスク管理の方法

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タスクは案件や顧客に関連づけることもできます。また、リマインダー送信日付と時間を設定することで通知をタスク実施者に送ることができます。タスク実施者は自分以外にも他のメンバーを指定できます。他のユーザーを指定したら、「他のメンバーに依頼した作業」タブから実施状況を確認します。

4-顧客担当者の管理

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顧客担当者の追加には、所属する顧客企業の情報が登録済みであることが前提です。登録した担当者は、所属する企業名や住所の曖昧検索により検索することもできます。

5-名刺を活用した顧客登録

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スマートフォンアプリから名刺のアップロードを行うと登録待ちの名刺一覧に表示されます(登録担当者を別のユーザーに指定してお願いすることもできます)。画像を開いたままタブを切り替えられるので、登録状況等を参考に、既存データの存在に注意しつつ登録していきます。顧客企業+担当者か担当者のみいずれかのパターンで登録することになります。

6-顧客属性のカスタマイズ

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フォーマット名を指定したら、必要な数だけ項目を追加し、項目名と種類を選択します。種類毎に設定を行っていきます。例えば、選択項目は動画の様に選択肢を追加していきます。

7-案件の使い方

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案件(=商談)の登録には顧客が必須のため、顧客登録されていることが前提となりますが、案件登録と同時に参照ダイアログ上で新規に顧客も登録できます。商材等の入力項目は「マスター」メニューから事前に登録されている必要があります。また、担当者は一人でも複数名でもチームを指定することもできます。自分が担当の案件はダッシュボードやモバイルの案件一覧に表示され更新していくことができます。

8-コンタクトの使い方

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コンタクトは日時、顧客や先方の出席者、こちらの出席者を登録して予定登録しますが、すでに完了してしまったコンタクトの結果のみを登録することも可能です。出席予定のコンタクトはコンタクトの一覧や、カレンダーに表示されるので、結果の議事録等を入力して結果報告を行いクローズします。報告者を指定するとそのユーザーに通知と確認タスクが送付されます。

9-チームの使い方

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チームの登録より名称とメンバー等を指定して作成すると、所属チーム一覧に表示され、メンバーの変更等ができるようになります。チームの活動状況タブを開くと所属するチームとそのメンバーが表示されるのでメンバーの名前をクリックすると直近のタスクやコンタクト等の活動状況がサマリ表示されます。