本日はNuApp CRMのタスクリマインダー機能をご紹介致します。

どんな機能か

営業活動上で様々なToDoが発生するかと思います。
例えば、提案書作成、アポイント取り、状況フォロー等です。
こうしたタスクは、すぐに実施するのであれば、たくさんの顧客を抱えているのでなければ、
わざわざ厳密に管理しなくても忘れることはないと思います。
しかし、実際は営業担当者はたくさんのお客様との商談を抱え、ToDoを行うタイミングも
お客様や社内の都合に応じて少し先に行う必要がでてきます。

NuAppでは、もともとこうしたToDoを案件や顧客などと紐づけてタスク管理する機能を提供していました。
これにより、営業担当者は自分の備忘録になりますし、
他から見てもある案件について行っている活動の全体像や労力が見えるという使い方もできます。

今回、こうしたタスク管理機能でリマインダーを登録できるようになりました。

タスクの期日前の任意の日付を登録すると、通知としてリマインダーが送信されるので、
作業を忘れることを防止するというものです。
通知は標準でNuAppのPC版のスタート画面に表示されますが、
その他、モバイルへもスマートフォンの通知機能や、メールとして送信されてきます。

どんな場面で活用

例えば、お客様とのミーティング完了後、今後のアクションが決まってくると、
次回までの宿題や、再度アポイントを取るタイミングなどの予定が見えてくると思います。
日々こうしたイベントが発生してやることが積みあがっていくので、
ちゃんと管理しておく必要があります。
そこで、やるべきアクションが明確になったらまずは、NuAppのタスク管理機能で
タスクを登録、その際、リマインダーを受け取りたい日付も登録しておきます。

後は、自らToDoを確認しに行かなくても、自分が登録した日付にメール等で
リマインダーが飛んでくるので、まだ未実施であれば、アクションをとります。
例えば、次にお客様にフォローをしてアポイントを取るベストタイミングを事前に設定しておけば、
そのタイミングで忘れずにアポイント取りができたりするのです。

これにより、自ら漏れているタスクを細かく確認する手間も省けますし、
先々のToDoは一旦忘れられるので、直近のタスクに頭を集中させるという精神的な効果もあると思います。

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