柔軟な表現のための仕組み

柔軟な表現のためには、
データやプロセス、アプリの設定で、
業務上やりたいことを実現するだけの、
自由度が必要不可欠です。

まだご覧でなければ、どんな設定が可能か、以下のリンクよりご覧ください。

データ | プロセス | アプリ

更に、実際にアプリを導入する時には、
現場の業務や運用に適合できるのか、という課題に直面します。

それを解決するのは、「階層的なカスタマイズ」です。

階層的なカスタマイズ

現場のニーズに適合できないと、どうなるでしょうか?

多くのシステムはこの点での柔軟性を欠き硬直的であるため、
結果的には上からの押し付けとなってしまい、
せっかく費用や時間を掛けて導入したシステムが活用されない、
というケースが散見されます。

一方で、現場の自由のみを尊重するスプレッドシートや
それに類するツールでの運用は、
管理が行き届かなく収集がつかなくなってしまう傾向にあります。

NuAppでは「全社 – 部門 – 個人」といった階層毎に、
部分的なカスタマイズを許容できる仕組みとなっているため、
より柔軟に組織の現状とフィットして、
スムーズな運用定着化を実現します。

カスタム属性

例えば、
全社的に横串を通した実績管理を行いたいけど、
部門ごとのビジネスモデルの違いがあり
管理したい項目が少しづつ違う。

こんな時はどうしますか?

カスタム属性を使うと、あるモデルの
一部分の項目だけを切り替えることができます。

これによって全社の共通化と、部署や商材による違いの吸収
を両立することができます

簡易モデル

例えば、特定の部署でしか使われない、
情報管理のニーズが発生したらどうしますか?

もちろん、そのために全社部門で設定を行ってもいいですが、
もっと簡単な方法があります。

簡易モデル、という簡易なデータ共有機能を
現場で使ってもらうことです。

設定はモバイルアプリアからでもできるくらい簡単です。

スプレッドシート等は使わずNuAppの中で情報管理することで、
NuApp内の他のデータと関連性を持ったり、
分析をして活用することなどが可能になります。

カスタムリスト・カスタム集計

NuAppの検索機能や集計機能は、
ユーザー自身がニーズに合わせて
必要な情報を取得することができます。

しかし、毎回条件を入力して取得するのは面倒ですよね。

こうした設定済みの条件を保存してすぐに取り出したり、
他のユーザーと共有するのが、
[カスタムリスト] … 検索条件の保存
[カスタム集計] … 集計条件の保存
です。

まとめ

モバイルでアプリ利用する時は、
PCから操作する時よりも更に、細々とした入力や、
メニューを深く辿っていくのが億劫ですよね。

まとめは、
ログインしてすぐに開けるページに
ユーザー毎のお好みに応じて、
カスタムリストやカスタム集計、簡易モデルを配置していけます。

これで、モバイル版の個人ダッシュボードの完成です。

帳票カスタマイズ

帳票のレイアウトについても、
ユーザー自身がドラッグ&ドロップで
設定することが可能です。

実際の業務上の必要性に応じて、
帳票をカスタマイズすることができます。

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